WEBマーケターに向いている性格・適正とは?

WEBマーケターの適正とは

WEBマーケターはどこでも人材不足。
となると未経験者をWEBマーケターとして育成したいということもあると思います。
また自身がWEBマーケターになりたいと思っている場合も、本当に適正があるか、悩むと思います。
今回はどのような人物がWEBマーケターとして適性があるのか、考えてみます。

適正1.自信家であること

これは非常に重要です。WEBマーケターはとにかく施策の数が重要であり、時に賛否両論あるような企画、グレーかも知れない領域にチャレンジするということも必要になってきます。またイノベーションが起きるような施策は過去の成功からの連続性からは外れたアイディアであることも多くあります。
こういう時に自信が無く、躊躇してしまったり、上司や周囲の意見を聞き過ぎてエッジが取れた施策になってしまったりしていると、どんどん成果が出ないマーケターになってしまいます。
しっかり自分が良いと信じた施策をやり抜くには、根拠の無い自信を持ち、鈍感に取り組めるということが重要です。

適正2.根暗であること

根暗という表現が正しいかはさておき、WEBマーケターはとにかく数字とのにらめっこです。Analyticsを見て、管理画面をみて、コンバージョンデータをみて、とにかく色々な切り口からデータを分析することで施策の切り口を探していきます。このプロセスを楽しめて、やりがいを感じられるというタイプでないとやはり成果は出づらいと言えます。

また何か新しい取り組みをしたい時に、なまじコミュニケーション能力の高いタイプは分析や論理ではなく、周囲の人とのコミュニケーションから施策を出そうとしてしまいます。やはりある程度「根暗」であることで、しっかりデータと向き合えるというのが重要だと思います。

適正3.数学的センスがあること

完全に一致はしないですが、論理的思考力が高いことと言い換えることもできます。必ずしも学生時代に理系であったり、数学が得意であったりする必要はありませんが、色々な数字とにらめっこをしている中で、どこがボトルネックになっているか、どこに伸びしろがありそうかを直感的に理解できるという能力は差が出やすいポイントです。(結果として理系の比率が高いのは事実)
これは見極めが難しいですが、会話(面接等)をしていて要点を付いている、「要はこういうことですよね?」などの会話のまとめがうまいタイプなどはこの能力が高い傾向があります。

適正4.フルスイングのホームランバッター

WEBマーケティングはもちろん地道な改善も重要ですが、1年を通じて業務を行っていくと最後はドカンとパフォーマンスの上がるイノベーショナルな施策を産み出せたかどうかというのが結果を大きく分けることが多いです。
数学的にセンスがあるというと細かいことまで几帳面な方が良いように思うかもしれませんが、性格としては「細かいことはいいからでかいことやろうぜ」というタイプの方が成果が出やすい傾向があるといえます。

適正5.インターネットを愛している

やはり好きこそものの上手なれ、インターネットが好きな人はそれだけで他のどの項目にも勝る才能があると言えます。

いかがでしょうか。
私自信と周囲の成功者をサンプルにしているので、大きくはずれていないと思いますが、ご意見あればお寄せください。

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