メタップス投資を振り返る

■メタップスの投資について整理する
・下方修正決算により10/23でストップ安。明日も引き続き売られる可能性は高い。
・これは予見できたか?この結果を踏まえ、もし似たような状況に再度居合わせた場合、どのように判断するべきか?

■メタップスの魅力
・今後の成長性が高い領域(fintech,仮想通貨)
・カリスマ性・先見性のある経営者
・創造的な新規事業
・業界関係者の巻き込み(社外取締役、COMSAとの連携など)
・アジアを主体にした海外展開

■メタップスのリスク
・足元の事業において十分な収益性が担保されていない
・新規事業とM&A以外に成長が担保されていない

■事前の判断
不確実性は高いが、収益性は上がってきているし、来期の業績予想を高く出すのではないかと期待していた。
事前にある程度上がっていたが、不確実性が高い分、成長性を織り込んでいないと考えていた。

■結果
・過去の決算の修正により足元の収益性に再度黄信号
・粉飾とも疑われる内容で会社・経営者の信用を毀損したしまった。

■振り返りとあるべきスタンス
・過去の決算下方修正は流石に想定外。
・一方でこのような企業に投資すること自体はやはりプラスだと思う。
・ただ暴落があった時に辛くなるようなポジションを取るべきではないというボラティリティの高い投資だということは肝に銘じなければいけない。
・この観点で言うと、概ね暴落しても(もちろん嫌だけど)そこまで辛くならないポジションだった。
・どこで寄るかわからないけど、2500円程度で寄ったとしても、含み益が吹っ飛んでるだけでほとんど損失は出てないし。

■この売買からのマイルール
ストックタイプじゃない銘柄には暴落しても許せるだけの投資しかしてはいけない。
集中投資はもっと手堅い銘柄へ。

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