パラカと日成ビルド工業をセットで保有するという投資アイディア

パラカと日成ビルド工業をセットで保有する

個人投資家さんの中ではどちらも割と有名っぽいのでこの2社の関係性はいろいろなところで取り上げられています。
特にこのブログ記事に詳しいので、詳細は御覧ください。僕もここで勉強させていただきました。
http://yieldlife.blog.jp/archives/6375306.html

要点は
・パラカはパラカ単体で極めて優良企業。投資するに値する。
・日成ビルド工業は日成ビルド工業で優良企業。投資するに値する。
・日成ビルド工業はパラカの株式を16%以上保有しており、持ち分適用の20%まであと僅か。
・パラカの株価が下がれば日成ビルド工業が買い増して、持ち分適用に踏み切る可能性がある。
(20%保有して持ち分適用になると、パラカの持ち分の利益を日成ビルド工業が自社の決算に含められるようになります。)

上記を踏まえるとパラカと日成ビルド工業を両方共保有するという組み合わせ投資に妙味が生まれるように考えています。

以下のようなストーリーが考えられないでしょうか。

パラカの株価が今後上がった場合

パラカの株価が上がればそれはそれで嬉しいし、日成ビルド工業の保有株価も上がるから副次的に日成ビルド工業の株価も上がるはずで二度美味しい。

パラカの株価が下がった場合

・パラカの株価が下がれば日成ビルド工業がパラカを買い増して持ち分適用し、発表する業績が改善するから急騰するのではないか。

というどっちに転んでも中期的に株価が上がるアイディアです。

パラカはパラカで買い増しを防ぐために株価対策は引き続き頑張るでしょうし。面白いと思っています。

日成ビルド工業のさらなるリスクヘッジ要素

さらに日成ビルド工業が持つ特徴として、災害時にはプレハブ建設特需の恩恵を受けられるため、急な災害に強いというポイントが上げられます。

この組み合わせで長期保有すれば、
・株価は下がりづらい。上がりやすい。
・そもそも優待+配当利回りがどちらも高いため放置に向いている。
・災害が起きても大丈夫
というかなりポートフォリオのメリットが受けられます。

どうかな?

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