WEBマーケターはFXが強い

突然ですが管理人はFXが得意です。個人的にはWEBマーケターとして成果が出せる人と、FXで勝てる人は極めて似ているのではないかと思います。投資銀行の人などの専門に近い人を除いた職種では世の中で一番親和性が高いのではないでしょうか。
その理由を解説していきたいと思います。

FXとWEBマーケティングの勝ち方の類似点

WEBマーケティングで重要なのは以下の様な流れで改善を行っていきます。
マーケットデータの分析→現状のWEBサイトのデータ分析→分析したデータを元に仮説を立案→小さい規模で仮説を検証→検証された仮説を元に投資予算を拡大

一方FXも以下の様な流れで投資戦略を構築していきます。
市況の分析→足元のチャートの分析→チャートを元にした今後の値動きの仮説の立案→小さい予算での仮説の検証→検証された仮説をを元に投資予算を拡大

このように改善サイクルが非常に似通っています。

FXとWEBマーケティングの素養の類似点

FXとWEBマーケティングでは適性のある人材も似通っています。

数字の分析力が高い、分析が好きなこと

WEBマーケティングにおいてはGoogleAnalyticsやリスティング広告などの管理画面や分析データと、FXにおいてはチャート画面とにらみ合いが日々続くことになります。
この時に分析力が高いことも重要ですが、その作業自体を楽しめるということが成果を出す上で重要です。

良い失敗と1勝9敗の精神

WEBマーケティングにおいては大きく成果が出せる施策が10回に1回出ることを目指し、とにかく数多くの施策を行っていきます。そして多くの「良い失敗」を元に成果を上げていく知見を積み上げていきます。
一方FXにおいても重要なのは「負け方」です。うまく負けることができないと、大きな損失を出して撤退せざるを得なくなります。

攻めどころで大きくチャレンジできる

WEBマーケティングにおいて細かい改善も重要ですが、細かい改善ばかりをしていては大きな成果を有む施策は生まれづらくなるため、「成果が出た時の期待値が大きい」施策を行えることが重要です。得てして成果の期待値が大きい施策は準備に必要なリソース・コストが大きくなるため、成果の期待値が大きい取り組みだと判断した場合にはしっかり投資できることが重要です。
一方FXにおいても、運用を行っていくと確実に利益が取れるであろうという局面になることがまれに訪れます。その際にしっかりと踏み込んで利益を極大化出来ることが重要です。

いかがでしょうか?
ぜひ成果を出せるというWEBマーケターはFXにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
(保証はできませんのであしからず)



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